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上蓋式電気炉 TY-Fシリーズ
節電軽量タイプ

炉壁を耐火断熱レンガの代わりに、セラミックボードとする事で節電と軽量化を図っています。ボードは1000℃用・1400℃用・1600℃用の3層構造で、1300℃のご使用でも収縮率0%。

内壁のアルミナファイバーボードは熱伝導率が低く、断熱性に優れる事から、同じ内容積の電気炉を耐火断熱レンガで作った場合と比べると、消費電力を2キロワット、重量は約半分に抑えられます。床の耐荷重に制限がある場合にもおすすめです。

 
炉壁厚
140mm
 
最高使用温度
​1300℃

仕様表

TY-F4 オプション塗装
TY-F4 オプション塗装

作家様。

TY-F4 炉内
TY-F4 炉内

空焚き前の炉内

TY-F8
TY-F8

個人宅の物置内で現場築炉。 焼成装置は住居内に取付け。

TY-F6 炉内
TY-F6 炉内

空焚き後の炉内

TY-F10
TY-F10

個人お客様。

TY-F10 炉内
TY-F10 炉内

床面のヒーターが無い仕様。

​​酸化焼成用と酸化・還元両用をお選び頂けます。

設置場所の広さや使い勝手を考慮し、窯の配線接続部は左右どちら側でも製作いたします。

​還元用バーナー口は配線接続部の左右反対側になります。

​間口が狭く、完成品の搬入が困難な時は現場築炉いたします。