電気炉改修工事 その1


今日は1か月ぶりに朝から事務所に居れたので久々にブログを。

今月は1か月かけて奥の台車式30kWを入れ替えます。

と同時に、乾燥棚の裏にある使われていない扉式10kWも撤去。


ここの窯場は建物2階でエレベーターなし。なので解体して全て手運び。

新しい窯も全部手運び。考えるだけで頭が…。




場所は練馬から片道2時間半、東京都西多摩郡奥多摩町にある都の施設。

緊急事態宣言で施設内のレストランも休業、お昼ご飯は各自持参です。




とりあえず初日は経路養生と解体できるところまで。

引き続きホワイトボードをご覧ください。
























2人で持てるよう、ひっくり返しながら縦に輪切り。




こっちは本体がもともと3分割できるけど、それでも重いのでやっぱり輪切りに。








ひとまず第1週目の搬出完了。2週目は炉材の搬入、更に築炉と続きます。




合間を縫って東京の東側、墨田区でヒーター交換。