ヒーターの計算


標準品の見直しや新しいサイズの窯を納める時にヒーターの設計をする訳ですが、

だいたい2~3通りの計算をして、その中で1番の組合せにします。

上手く揃わなかったり心配な事があると、それが5~6通りになって数時間かかったり。


それが時々、自分が望む値に全てがピタッと揃う時があります。

ヒーター間の出力バランス、山数、表面負荷密度の程度など。

揃った時は快感です。