小学校の陶芸窯 入替え


東京都新宿区の小学校

3階図工室のテラスにある陶芸窯の入替え、その様子。

新たに設置するのは上蓋式電気炉TY-13C 酸化焼成用。

区への提出に必要だったので写真多目です。

既存電気窯

既存の窯

解体中

ケーシング切断中

何回見ても、鉄が簡単に切れるのを見ると恐ろしさを感じる

適度な重さになったら2人で階段で降ろします。エレベーターなし

荷降ろし場所は中庭的なところ。

上が図書室なので屋根代わりとなって雨にも濡れない(ちょうど台風が接近してた)

新しい炉材の搬入。

3階踊り場まで抱えて来たら、ここから図工室までは台車が使えます。

先にトラックの物を運ばないと廃材が積めない

新しい窯のケーシング

解体したレンガを階下へ

場所がすっきりしたところで組立て開始

シリカボード入りました。

このモルタルのバケツも嫌な重さです。

今回は運んでないけど

レンガ積み

レンガ積み

上敷きレンガ

レンガ積みが終わったら、ヒーター貫通部と熱電対挿入場所の穴開け。

アルミナを塗って、ヒーターの仮留め。

プログラム焼成装置

平行して焼成装置の取り付けを行います。

焼成装置からの配線はとりあえずここまで。

焼成装置内は配線終わり。

その後

電気炉内

完成

上蓋式電気炉TY-13C

です!