窯のメンテ


東京都千代田区 暁星小学校様の上蓋式TY-20-2とTY-8。

それぞれ35年前と29年前に納入、22年前に新校舎建替えの為に移築してます。

22年経過しても焼成回数が少ないので傷みは少ない方。




とは言っても、流石にTY-8はかなり劣化してるので初のヒーター交換です。




これ以外の修理内容は、

・それぞれの窯のスリーブ交換(炉蓋上部にあるセラミクスの輪っか)

・TY-20-2の炉蓋内側の亀裂補修

・自動焼成装置の【運転ボタン】と【停止ボタン】の交換




千葉県市川市 鬼高幼稚園様の両開き式TY-20W。

園舎建替えに伴い、建設会社さんが窯を移設。

設置後に行った点検で老朽化している箇所が判明したので・・・。




・炉蓋セラミックパッキンの交換

・前扉セラミックパッキンの交換

・炉蓋スリーブの交換

・サイリスタ半自動焼成装置、上段電流計の交換(たぶん移設時に破損)

・ついでに前扉の塗装

を行いました。