すごく古い


1976年製!!電源遮断装置の調子が悪いという事で、千葉県松戸市にある県立高校に来てます。

(設定温度に達した際に遮断と保持の切替えが上手く行かない)

この古いアナログ調節計を取外して、アルミ板を貼ってデジタル調節計を取付けるか悩みます。

今回は点検目的で来てるので採寸して出直すか。


結局、窯場に使っていない同じ物がもう1台あるので、それと交換してみる事に。

上手く行ったっぽい。




本体背面の形状が円筒形なので、もしデジタルの四角い現行品に交換するには

盤面を切ったり貼ったり加工が要ります。(しないで済んで良かった)


配線は今も昔も同じ、電源が2本とL・H・Cが3本、補償導線の2本だけ。

これがダメになったらデジタルにします。