うちの必需品、パレット


所沢市の作家さまへ窯を納めます。

工房は居室だった場所の床を剥がしてコンクリート仕上げにしてあるので、

窯を入れるには敷居を500mm乗り越える必要があります。

労力を極力減らしたいので今回もパレットを使って。




室内側。手前に距離がとれるのでスロープの傾斜を緩くできます。




あとは降ろして転がすだけ。

トラックが丁度いい場所に停めれて、後方吊りできるサイズの窯だから出来たってのもあるけど。




配線その他諸々終わって。




上蓋式電気炉TY-13C2でした。