ヒーター線 応急処置

2018-6-12

東京都東久留米市で1件目を済ませ、神奈川の湯河原へ向かいます。

 

 

 

先週末に連絡があり、焼成中に作品が割れてガラスが流れた...と。

到着した時には既にスタッフの方が固まったガラスを除去されていました。

かなり大変だったのではないかと思います。

 

 

 

焼成が立て込んでいるとの事で、とりあえず使える状態にします。

けど結構欠落してるなぁ

そのまま伸ばして繋ぐには無理があるし、ヒーターの全長は極端に短くしたくない。

なので傷みの少ない箇所はそのまま使う事にします。

 

同じような質問をされる事があります「電熱線が短くなったら温度が上がらないのでは?」

電熱線は抵抗なので、短くなると抵抗が減り電流が増えます。出力アップ

ただし電熱線への負担が強くなります。

 

ヒーターに固着したガラスは、バーナーで熱し続けると飴の様に絡め取れました。

 

 

 

直線状のヒーター端材3本を継ぎ足し、どうにか使える状態になりました。

電流増加も許容範囲。あとは繋いだとこが切れないよう祈るだけ。

見てくれはご容赦ください

 

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